SAVE
SELECT
セルやオブジェクトなどを選択する
書式1 セルを選択
=SELECT(「範囲」「,アクティブセルの位置」)
「範囲」例
=SELECT("!$A$1")
=SELECT("R1C1")
A1のセルを選択
=SELECT("R1C1:R2C2")
A1からB2を選択
=SELECT("R[1]C[1]")
アクティブセルから右下を選択
「アクティブセルの位置」 省略可
複数のセルを選択時アクティブセルの位置を指定する
省略すると左上隅がアクティブセルになります
書式2 オブジェクトを選択
=SELECT("「オブジェクト名」"「,TRUEまたはFALSE」)
オブジェクト名はカンマで区切り、複数選択可
TRUEまたはFALSE 省略可
省略するとTRUEと同じ動作をします
TRUE
SELECT文で指定した物のみを選択する
FALSE
先に選択されているオブジェクトにプラスして選択する
書式3 グラフを選択
=SELECT("「グラフの要素」"「,TRUEまたはFALSE」)
TRUEまたはFALSE 省略可
省略するとFALSEと同じ動作をします
TRUE
1つのデータ要素だけを選択
FALSE
複数の系列があれば系列全体を選択
書式1 セルを選択
=SELECT(「範囲」「,アクティブセルの位置」)
「範囲」例
=SELECT("!$A$1")
=SELECT("R1C1")
A1のセルを選択
=SELECT("R1C1:R2C2")
A1からB2を選択
=SELECT("R[1]C[1]")
アクティブセルから右下を選択
「アクティブセルの位置」 省略可
複数のセルを選択時アクティブセルの位置を指定する
省略すると左上隅がアクティブセルになります
書式2 オブジェクトを選択
=SELECT("「オブジェクト名」"「,TRUEまたはFALSE」)
オブジェクト名はカンマで区切り、複数選択可
TRUEまたはFALSE 省略可
省略するとTRUEと同じ動作をします
TRUE
SELECT文で指定した物のみを選択する
FALSE
先に選択されているオブジェクトにプラスして選択する
書式3 グラフを選択
=SELECT("「グラフの要素」"「,TRUEまたはFALSE」)
TRUEまたはFALSE 省略可
省略するとFALSEと同じ動作をします
TRUE
1つのデータ要素だけを選択
FALSE
複数の系列があれば系列全体を選択
SELECT.LAST.CELL
SEND.KEYS
他のアプリケーションにキー操作を送る
=SEND.KEYS("「キー」"「,TRUEまたはFALSE」)
TRUEまたはFALSEは省略可
TRUE 送ったキー操作の処理が終わるまでマクロを一時停止する
FALSEマクロを一時停止しない
※Excelがアクティブな場合、TRUEを指定しても、自動的にFALSEであると見なされる。
キー
送りたいキー操作を""で囲んで入力
特殊なキーの表記
[BackSpace]キー "{BACKSPACE}" または "{BS}"
[Break]キー "{BREAK}"
[Caps Lock]キー "{CAPSLOCK}"
[Clear]キー "{CLEAR}"
[Delete]キー "{DEL}"
[↓]キー "{DOWN}"
[End]キー "{END}"
[Enter](テンキー) "{ENTER}"
[Enter]キー "~"
[Esc]キー "{ESC}"
[Help]キー "{HELP}"
[Home]キー "{HOME}"
[Insert]キー "{INSERT}"
[←]キー "{LEFT}"
[Num Lock]キー "{NUMLOCK}"
[PageDown]キー "{PGDN}"
[PageUp]キー "{PGUP}"
[Return]キー "{RETURN}"
[→]キー "{RIGHT}"
[Scroll Lock]キー "{SCROLLLOCK}"
[Tab]キー "{TAB}"
[↑]キー "{UP}"
[F1] から [F15]キー "{F1}" から "{F15}"
[Shift]キー "+"
[Ctrl]キー "^"
[Alt]キー "%"
[Shift]+[Ctrl]+[↑] "+^{UP}"と表記
例 電卓で10x5を計算後EXCELのA1セルに貼り付ける
※ 説明文字は削除してください。
=EXEC("CALC.EXE", 1) 電卓を起動
=SEND.KEYS("10*5", TRUE) 10*5を転送
=SEND.KEYS("~", TRUE) [Enter]を転送
=SEND.KEYS("%ec", TRUE) [Alt][e][c]を転送
=APP.ACTIVATE(, FALSE) エクセルに戻る
=SELECT(!A1) A1をアクティブ
=PASTE() 貼り付け
=RETURN() 終了
=SEND.KEYS("「キー」"「,TRUEまたはFALSE」)
TRUEまたはFALSEは省略可
TRUE 送ったキー操作の処理が終わるまでマクロを一時停止する
FALSEマクロを一時停止しない
※Excelがアクティブな場合、TRUEを指定しても、自動的にFALSEであると見なされる。
キー
送りたいキー操作を""で囲んで入力
特殊なキーの表記
[BackSpace]キー "{BACKSPACE}" または "{BS}"
[Break]キー "{BREAK}"
[Caps Lock]キー "{CAPSLOCK}"
[Clear]キー "{CLEAR}"
[Delete]キー "{DEL}"
[↓]キー "{DOWN}"
[End]キー "{END}"
[Enter](テンキー) "{ENTER}"
[Enter]キー "~"
[Esc]キー "{ESC}"
[Help]キー "{HELP}"
[Home]キー "{HOME}"
[Insert]キー "{INSERT}"
[←]キー "{LEFT}"
[Num Lock]キー "{NUMLOCK}"
[PageDown]キー "{PGDN}"
[PageUp]キー "{PGUP}"
[Return]キー "{RETURN}"
[→]キー "{RIGHT}"
[Scroll Lock]キー "{SCROLLLOCK}"
[Tab]キー "{TAB}"
[↑]キー "{UP}"
[F1] から [F15]キー "{F1}" から "{F15}"
[Shift]キー "+"
[Ctrl]キー "^"
[Alt]キー "%"
[Shift]+[Ctrl]+[↑] "+^{UP}"と表記
例 電卓で10x5を計算後EXCELのA1セルに貼り付ける
※ 説明文字は削除してください。
=EXEC("CALC.EXE", 1) 電卓を起動
=SEND.KEYS("10*5", TRUE) 10*5を転送
=SEND.KEYS("~", TRUE) [Enter]を転送
=SEND.KEYS("%ec", TRUE) [Alt][e][c]を転送
=APP.ACTIVATE(, FALSE) エクセルに戻る
=SELECT(!A1) A1をアクティブ
=PASTE() 貼り付け
=RETURN() 終了
SEND.TO.BACK
オブジェクトを最背面に移動する
=SEND.TO.BACK()
選択された図形などのオブジェクトを最背面に移動します。
例 図形「四角形1」を最背面に移動
=SELECT("四角形1")
=SEND.TO.BACK()
=RETURN()
=SEND.TO.BACK()
選択された図形などのオブジェクトを最背面に移動します。
例 図形「四角形1」を最背面に移動
=SELECT("四角形1")
=SEND.TO.BACK()
=RETURN()
SET.PAGE.BREAK
SHOW.DETAIL
アウトラインの折りたたみ、展開を行う
=SHOW.DETAIL(「番号1」,「番号2」,「TRUEまたはFALSE」)
「番号1」 1又は2を指定する
1は行、2は列を示します。
「番号2」 行または列の位置を数値で指定する。
列の場合も数値で指定します。
A=1 B=2 C=3など
TRUE アウトラインの展開
FALSE アウトラインの折りたたみ
例
=SHOW.DETAIL(1,5,TURE)
5行目のアウトラインを展開する
=SHOW.DETAIL(2,5,FALSE)
E列のアウトラインを折りたたみする
=SHOW.DETAIL(「番号1」,「番号2」,「TRUEまたはFALSE」)
「番号1」 1又は2を指定する
1は行、2は列を示します。
「番号2」 行または列の位置を数値で指定する。
列の場合も数値で指定します。
A=1 B=2 C=3など
TRUE アウトラインの展開
FALSE アウトラインの折りたたみ
例
=SHOW.DETAIL(1,5,TURE)
5行目のアウトラインを展開する
=SHOW.DETAIL(2,5,FALSE)
E列のアウトラインを折りたたみする





